ダイヤモンドSの枠順が確定!
2026年2月20日 10:30 土曜(21日)の東京メイン「第76回ダイヤモンドS」の枠順が20日、確定した。22、24年優勝テーオーロイヤルは24年天皇賞・春を勝ち、昨年優勝ヘデントールは続く天皇賞・春制覇と、G1を見据えるスタミナ自慢が集まる。
主役はホーエリートで7枠12番。前走スポニチ賞ステイヤーズSで念願の重賞初制覇。田島師は、最終追い切りを終えて「総合力が高いタイプ。東京も問題ない」と重賞連覇へ気合ばっちりだ。
ステイヤーズS2着のマイネルカンパーナは8枠14番。青木師は追い切りを終えて「レース間隔は空いたが、好気配をキープしている。馬体もしぐさも祖父ステイゴールドを思わせる」とここで結果を残して、春の天皇賞に向かう青写真を描く。
前走アルゼンチン共和国杯2着スティンガーグラスは7枠13番。こちらも長距離戦で着実に力をつけてきた。友道師は「器用さとトップスピードはないけどスタミナがあるタイプ」と評しており、長距離砲として覚醒するか注目だ。