【馬田井ガチ派 特別編】30日新潟6R 素質馬を諦めない

2025年8月30日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 新潟2Rはリアライズタキオン。かなりレベルが高かった東京新馬戦で5着奮闘。胴長で距離も短かったことを思えば、着差は致し方なし。適距離に延び、かつ相手は大幅に弱化。単勝1本だ。

 新潟6Rはチェンジオブハートを諦めない。さまざまな条件を試したが、父ハービンジャー譲りの強力な大腿二頭筋から繰り出すロングスパートは長い直線を有する新潟外回りがベスト。新馬戦のような末脚を繰り出せば、今度は差し切れる。

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