【馬田井ガチ派 特別編】25日京都1R ダート型のキタサンブラック産駒

2026年1月25日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都1Rは初砂のテーオーカイザー。芝でキレッキレの馬を出す一方でダートのパワー型も出しているキタサンブラック産駒。この馬はウィルソンテソーロ同様に芝をこなせる骨格だが、筋肉量はゴリゴリのダート馬。圧勝まで。

 京都3Rはワイドバヴァールはギュッと詰まった馬体で距離短縮は吉と出るはず。前走のように出遅れればどこさもないかもしれないが、人気がた落ちのここは買ってみても面白いかも。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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