【馬田井ガチ派 特別編】14日阪神2R 回収率UPへの切り札

2025年9月14日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 阪神2Rのジョーカーは筋肉の質、量ともに今年デビューした2歳馬で屈指の存在。ドレフォン産駒で本領発揮はダートかもしれないが、芝でもやれるスピードを有している。外々をまくり上げた前走の負け方を見ると、距離短縮はプラスに働きそう。

 中山2Rは牡馬顔負けの巨尻の持ち主ロンドンオービタル。速攻を決められるスピードが売り。イン前有利の今の中山芝はマッチするはず。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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