【小林の馬券道】4日京都11R 冬場得意ホースのガラリ一変を狙う
2026年1月4日 08:00
大阪本社予想を担当していた頃、正月は1日に栗東入り。金杯デーは京都競馬場でイベントに出て、年明けを実感したもの。今年は新谷記者が予想を披露します。きょう4日、4R終了後の午前11時45分ごろから映像ホールにて。司会は岩田泉未さん。場内ではスポニチ持参でプレゼントが当たる「ご愛読感謝抽選会」もやります。ぜひ、淀へお越しください。
その京都11R・スポニチ賞京都金杯はショウナンアデイブでビッグなお年玉を狙う。12~2月が<2・5・2・5>で、良績は寒い時季に集中している。逆に7~9月は<0・0・0・5>だ。昨年は2月の小倉大賞典で首差の2着。前走の中日新聞杯は13着ながら、勝ち馬から0秒9差と着順ほどは負けていない。ブリンカー着用2走目で叩き3走目。久々のマイル起用がいい“触媒”になれば、ガラリ一変の可能性はある。(10)から。