フィリーズレビューの枠順が確定!

2026年3月6日 10:30

 桜花賞トライアル、第60回フィリーズレビュー(阪神、芝1400メートル)の枠順が6日、確定した。

 ファンタジーS2着の実績があるショウナンカリスは2枠4番に入った。1F延長した前走の阪神JFは7着も、加藤士師「結果的に大外枠が響いた」と回顧。実績ある7Fに戻す今回、指揮官も勝負の一戦と位置付ける。「前より弱々しい感じじゃなくなってきた」と成長力も強調。桜舞台へ、切符をつかみたい。

 メンバーで唯一オープン勝ちの実績があるコラルリーフは7枠14番に入った。7Fで結果は出ていないものの、「敗因が明確なので、1400メートルがダメだと思っていない」と陣営。近走、しまいの脚は堅実だけに、好勝負も十分可能だろう。8枠17番に入ったサンアントワーヌは7F戦で2勝を挙げる。栗東に滞在して調整を進めており、状態も申し分なし。重賞制覇の好機を迎える。

 中の人注目ラスティングスノーは5枠10番に入った。前走阪神JFは激流となったペースの中、4番手を追走し、16着に沈んだ。今回は勝利実績ある7F戦で、内回りもプラスになるはず。

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