主役クロワデュノール射抜いた!高木&出田が「マジ買う!」的中

2026年4月6日 19:00

大阪杯を「マジ買う!」で的中した高木&出田

 先週の中央競馬は、ダービー卿CT、チャーチルダウンズC、大阪杯と3つの重賞が行われた。

 ダービー卿CTは、10番人気の伏兵スズハロームが豪快な差し切りで重賞初制覇。リステッド・洛陽Sからの連勝で、一気にタイトルをつかんだ。

 スポニチでは本命指名こそなかったものの、レース当日公開の有料コラム「トレセン直送平場ネタ」で勝ち馬をフォロー。「継続騎乗の藤懸は『枠は真ん中から外がいい。馬場が悪くなっても勝てる作戦を…』とかなり前向き」と紹介し、「単複(11)で勝負」と推奨していた。印だけでなく、見逃せないコラムの存在感も際立った。

 チャーチルダウンズCは、大外枠から運んだ1戦1勝馬アスクイキゴミが強敵をねじ伏せ、無敗で重賞初制覇。鞍上の坂井も「このまま無事ならGⅠでも」と高く評価し、マイル路線に新星誕生を印象付けた。

 2着には最低人気のユウファラオが入り、波乱を演出。この結果を見据えていたのが寺下だ。「短距離路線を歩んできた馬が波乱を演出するケースが多い」と「マジ買う!」で取り上げ、的中こそ逃したものの、鋭い読みでユウファラオを本命指名していた。

 大阪杯は、大外枠のダービー馬クロワデュノールが、ハイペースを刻んだメイショウタバルをゴール前で捉えてGⅠ3勝目。昨秋のジャパンC4着から巻き返しを果たし、中距離路線の主役に名乗りを上げた。

 スポニチでは高木、出田が「マジ買う!」で◎クロワデュノールを指名し、見事に的中。高木は「総合力が一枚上」「大外枠でも好位を取れるセンス」と能力を評価し、出田は「不良寄りの重馬場だった仏プランスドランジュ賞を勝利しており、道悪適性は高い。土曜の雨は追い風」と適性面を後押しした。AIや新谷も的中させており、見応えのある一戦となった。

 今週は、牝馬クラシック第1弾のGⅠ桜花賞をはじめ、ニュージーランドT、阪神牝馬Sと注目の重賞が控える。スポニチ各記者の印はスポニチ競馬Webでレース前日までに先行公開。4月はクレジットカード決済やキャリア決済で入会すると初月無料となるほか、最大3カ月無料の「暴露王」とのコラボキャンペーンも実施中だ。ぜひチェックしてほしい。

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