新潟大賞典の枠順が確定!

2026年5月15日 10:30

 新潟名物のハンデ重賞「第48回新潟大賞典」(芝2000メートル)の枠順が15日、確定した。

 初の重賞タイトルを期す7歳馬ドゥラドーレスは4枠6番に入った。前走金鯱賞は5着に敗れたが、前々走のAJC杯までは重賞で4戦連続の2着。現役屈指のシルバーコレクターだ。もう一押しを求めて、直線の長い新潟へ。鞍上にルメールを配して、悲願のタイトルを狙う。

 3枠4番アンゴラブラックは年明けの中山金杯で牡馬相手に堂々の2着。一方で、前走の中山牝馬Sは馬場を気にする面もあり、1番人気を裏切った。晴れ予報の新潟で見直したい。キタサンブラックの半弟シュガークンは、24年ダービー以来となる復帰戦を8枠15番から迎える。入念に乗り込んだが、屈腱炎休養による2年ぶりの実戦だけに、レース勘が鍵を握る。

 中の人注目セキトバイーストは7枠12番に入った。昨年はシリウスコルトが逃げ切ったこのレース。今年も先行勢の粘り込みがあるかも。徹底先行のこの馬に白羽の矢が立つ。

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