七夕賞の枠順が確定!
2026年7月10日 10:30 伝統のハンデ重賞「第62回七夕賞」の枠順が10日、確定した。
2度目の重賞タイトルを期すカラマティアノスは2枠4番に入った。年始の中山金杯を勝ち、続く中山記念でも2着。前走エプソムCは切れ負けした感もあり6着に敗れたが、重賞で存在感を見せ続けている。4歳夏を迎えて、心身ともに成長。陣営も「本当に具合がいい」と胸を張る。初コンビを組む岩田康が、2度目の重賞タイトルに導く。
前走、同じ舞台の福島民報杯を、休み明けながら完勝したサヴォーナは8枠16番に入った。重賞タイトルこそないものの、3歳時には菊花賞で掲示板を確保した実力馬。前走の勝ち方を見るとここでも色気を持って臨めるはず。斤量58キロが好走のカギを握る。
7枠13番に入ったバトルボーンは3年前、5連勝をかけてこのレースに挑み4着。リベンジの舞台だ。当時は休み明けで、1番人気を裏切ったものの、今年は5月のメトロポリタンSを叩いて挑む。“福島マイスター”戸崎の手綱に期待が懸かる。
中の人注目は3枠6番に入ったマイネルモーント。2走前の福島民報杯は勝ち馬サヴォーナと同じ58キロで4着。今回、サヴォーナは据え置きも、こちらは56キロ。サヴォーナを買うならこちらも忘れずに馬券に組み込みたい。