【馬田井ガチ派 特別編】19日阪神3R 牝馬同士なら抜けて筋肉が大きい

2026年9月19日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 3歳未勝利戦が終わって2歳の未勝利戦が一気に増える。ダート戦が増えることで、初ダートの起用も増えてくる。そこを狙い撃っていきたい。中山1Rのサリードゥは胴がきゃしゃでも筋肉量が豊富。これは母父へニーヒューズの産駒の特徴と共通するからダート型と類推できる。

 阪神3Rのアルテクィーンは芝でも人気を集めただろうが、必勝を期してダートへ。この時期の同世代の牝馬同士なら抜けて筋肉が大きい。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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