京王杯2歳Sの枠順が確定!

2026年11月6日 10:30

 暮れの世代限定G1を見据え、精鋭たちが集結した「第62回京王杯2歳S」(東京、芝1400メートル)の枠順が6日、確定した。

 デビューから無傷の2連勝を飾ったブルージェイは8枠9番に入った。前走クローバー賞は自在性のある脚と競馬センスを武器に、素質馬フレイコンを封じた。今回は名手ルメールが手綱を取り、重賞初制覇に挑む。

 その前走で単勝1倍台の支持を受けながらも辛酸をなめたフレイコンは2枠2番。半馬身差の2着に敗れたが、4角で大外を回るロスがあり、勝ち馬とは位置取りの差もあった。デビュー戦で見せた素質は非凡だけに、リベンジは十分可能。来日初週のマーカンドが重賞初挑戦の相棒を務める。

 7枠8番のジオパークカツキは芝1200メートルで2連勝。スピードはこのメンバーでも上位だけに、距離延長に対応できれば勝機はある。

 中の人注目は4枠4番ノーセット。前走は逃げながら上がり最速の脚を繰り出し、7馬身差の完勝だった。陣営もここを目標に調整を進めてきた。同距離なら勝ち負けできる一頭のはずだ。

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