【馬田井ガチ派 特別編】7日福島4R 叩き2戦目で型通りに上昇

2026年11月7日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京2Rのエコロヴォルグは芦毛でも筋肉の輪郭がくっきりと浮かぶマッチョ。ダート短距離で楽しみな素材だ。人気は承知で1着に固定。相手はワイドカリオン、セイリュウ、ユイノジカンカセギの中からパドック気配がいいところに。

 福島4Rのアスクドゥチャンプは5カ月ぶりだった前走で4着。米国3冠最長距離2400メートルのベルモントSを制した父エッセンシャルクオリティ同様に、重心が低くて重厚感がある馬体。久々でも一発クリアしてほしかったが、やはり体に余裕はあったので中1週での叩き2戦目で型通りに上昇するはず。初コンビの和田陽が追い切りでも感触を確かめており、持ち前のスタミナを生かしてくれるはず。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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