【ヴィクトリアM】サウンドキアラ、ピークの雰囲気 安達師も太鼓判

2020年5月15日 05:30

厩舎前で運動をするサウンドキアラ(撮影・亀井 直樹)

 重賞3連勝中のサウンドキアラは追い切り翌日の木曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。トモの筋肉が盛り上がって、今まさにピークの雰囲気。

 安達師も「充実期という感じですね」と出来に太鼓判だ。「左回りの東京でも走れているし、道悪もそこまで苦にしないタイプなのかな。あとは輸送での体重の減り方。そこは当日にならないと分からないので」と結んだ。460キロ前後での出走なら万全と判断したい。

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2020年5月15日のニュース