【クイーンS】タガノアスワド軽快11秒7 国分恭「リラックスして走っていた」

2020年7月31日 05:30

芝コースで追い切るタガノアスワド(撮影・千葉茂)

 クイーンSただ1頭の木曜追いとなったのがタガノアスワド。国分恭(レースは西村淳)を背に札幌芝コースへ。直線は馬なりで軽快に駆け抜け、ラスト1Fは11秒7をマークした(5F64秒2)。デビュー当初から騎乗経験のある国分恭は好感触を口にした。「スムーズな追い切りができた。折り合いもつき、リラックスして走っていた。出走間隔は詰まっているが硬さも気にならない」

 26日に栗東から札幌入り。長距離輸送で少しカイバ食いが落ちたため、万全を期して木曜に追った。松永助手は「カイバ食いは戻りつつある。当日輸送もないし、多少は減っても問題ない」と力を込めた。全5勝中、4勝を逃げ切りでマーク。強力な同型もいるが「自分の競馬を。できれば(ハナに)行きたい」(同助手)。作戦は明確だ。

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