【東京新馬戦】ベッラノーヴァがV 直線で鋭い伸び脚 丸山「期待通りの走り」

2020年10月18日 12:02

<東京競馬4R新馬戦>レースを制したベッラノーヴァ(右)=撮影・郡司 修

 東京4R、牝馬限定の2歳新馬戦(芝1400メートル)は、中団待機の4番人気ベッラノーヴァ(金成、父エピファネイア)が、直線で鋭い伸び脚。逃げ粘るロジプリンを捉え、最後は1馬身3/4差で突き放した。

 騎乗した丸山は「春に初めてまたがった時から期待していたが、その通りの走りだった。外枠も良かったし、しまいの脚を伸びた。このまま無事に行ってくれれば。距離は千六以下だと思う」と評価した。

 金成師は「雨が上がって、この馬にはちょうどいい感じの馬場だった。いいところをずっと走れたのも良かった」と振り返った。

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