【AR共和国杯】ミスターX サンレイポケット◎ 馬場不問で末脚発揮

2020年11月8日 05:30

 アルゼンチン共和国杯(東京11R)は、サンレイポケットを本命に指名する。デビューからの14戦中12戦で上がり3Fメンバー3位以内と堅実な末脚を披露。馬場不問で末脚を発揮できるところが強みだ。3走前・ジューンSでは不良馬場の中で上がり3F37秒2で差し切りV。良馬場で行われた重賞初挑戦の新潟記念では、同32秒4で3着。前走の毎日王冠(やや重)でも、メンバー3位の同34秒4をマークしてサリオス、ダイワキャグニーに次ぐ3着を確保。重賞2戦連続で3着と好走し、5歳で充実期を迎えつつある。2500メートルは初めてだが、2400メートルのジューンSを制しており、対応可能だろう。(8)から(1)(10)(12)(13)(18)。

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2020年11月8日のニュース

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