日本馬ジャスパープリンスは最下位14着 BCスプリント

2020年11月8日 13:21

 米国競馬の祭典「ブリーダーズC」の2日目が現地時間7日(日本時間8日早朝)、キーンランド競馬場で行われた。「スプリント」(ダート1200メートル、14頭立て)に出走した日本馬ジャスパープリンス(牡5=森、J・オルティス騎乗)は果敢にハナを奪ったが、最後は失速し最下位14着に沈んだ。森師は「結果は満足できるものではなかったが、ハナを切ってスピードを見せられた内容には満足している」と振り返った。勝ったのは地元米国のニックスゴー(牡4=コックス、ロザリオ騎乗)だった。

 なお「ダートマイル」の補欠だったピンシャン(牡3=森)は出走できなかった。 

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