【東海S】ハヤヤッコ、“白”星挙げたい 国枝師「毛色だけでなく、成績でも目立ちたい」

2021年1月21日 05:30

併せで追い切る田辺騎乗のハヤヤッコ(左)(撮影・西川祐介)

 前走・ブラジルC1着のハヤヤッコは田辺を背にWコースで5F67秒4~1F12秒5。ミッキーパンチ(4歳1勝クラス)を3馬身追走し、内から余力たっぷりに併入した。国枝師は「見た目にも力強くて、いい動きだったね」とご満悦。

 3歳時のレパードSで白毛によるJRA重賞初制覇の快挙を達成した後は白星に届かなかったが、4歳最終戦の前走で完全復活ムード。指揮官は「体が以前よりしっかりしてきた。回りも左、右は問わないからね。毛色(白毛)だけでなく、成績でも目立ちたい!!」とボルテージを上げた。

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