【AJC杯】ヴェルトライゼンデ、ラスト11秒9で半馬身先着 池添「いい反応」

2021年1月21日 05:30

池添騎手を背に併せ馬で追い切るヴェルトライゼンデ(左)(撮影・亀井 直樹)

 菊花賞7着以来のヴェルトライゼンデはCWコースでサトノルークス(5歳オープン)を5馬身追走。ジワジワ伸びると6F81秒8~1F11秒9で半馬身先着した。2週連続で手綱を取った池添は「まだ休み明けの感じはあります」と前置きした上で「先週は少し重たくて息遣いも荒い感じだったけど、今日はいい反応でした」と及第点のジャッジ。「抜け出すとソラを使うところがあったので、そこはレースで気をつけたい」と結んだ。

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