戸崎、3年連続フェアプレー賞に喜び「受賞できて良かった」 表彰式は中止

2021年1月21日 05:30

戸崎圭太

 「20年度厩舎関係者表彰」で、戸崎は3年連続となるフェアプレー賞(30勝以上かつ制裁点数10点以下)を獲得。20日に出席予定だった表彰式は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となったが、「フェアプレー賞は毎年獲りたいと思っていますが、気をつけて騎乗していないと獲れないものなので、今回受賞できて良かったです」と喜びのコメントを発表。「今後は特別模範騎手賞やベストフェアプレー賞を狙いながら、引き続き気をつけて騎乗していきたいです」とさらなる騎乗技術向上を誓った。なお、20年度のフェアプレー賞は戸崎、藤田菜七子ら15人が受賞した。

 20日に予定されていた「20年度厩舎関係者表彰」はコロナ禍で中止。JRAは一部受賞者のコメントを発表した。

 ▼矢作師(優秀厩舎賞関西1位)厩舎スタッフが同じ方向を向いて努力した結果だと思います。全ての方に感謝しています。

 ▼堀師(優秀厩舎賞関東1位)頑張ってくれた馬たち、一生懸命乗ってくれた騎手の皆さんにありがとうと言いたいです。

 ▼ルメール(優秀騎手賞1位)昨年はたくさん馬に乗せていただき、GIも多く勝つことができて素晴らしい年になりました。今年はまずコロナ禍が落ち着くことを祈っています。

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