木村師、賠償請求棄却求める パワハラ訴訟の第1回口頭弁論

2021年1月21日 05:30

 デビュー3年目の大塚海渡(20)が、所属厩舎の木村哲也師(48)の度重なる暴言、暴行のパワーハラスメントで精神的苦痛を負ったとして、同師に850万円余りの損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、水戸地裁土浦支部で行われた。

 この日は被告側の弁護団は欠席。原告側の鈴木和憲弁護士によれば、木村師は訴状内容の一部は認めたものの、教育的指導であるとして、請求の棄却を求めているという。次回は2月24日に行われる予定。大塚は木村師から頭部を殴打されるなどの暴行を受けたという。うち2件については5日に茨城県警稲敷署に被害届を提出している。

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