【桜花賞】リバティアイランド快勝 桜花賞初ワンツーのサンデーレーシングは4年ぶりV

2023年4月10日 05:26

吉田俊介サンデーレーシング代表

 23年クラシック開幕戦となる牝馬3冠第1弾「第83回桜花賞」が9日、阪神競馬場で行われ、昨年の最優秀2歳牝馬で1番人気リバティアイランドが直線、外から豪快に差し切り、桜の女王に輝いた。

 オーナーのサンデーレーシングは19年グランアレグリア以来、4年ぶり4度目の桜花賞V。2着コナコーストで桜花賞初の同一馬主ワンツーとなった。吉田俊介代表は1番人気に応える勝利に安どの表情だが、期待以上の勝ちっぷりに「ヒヤヒヤしました。それにしても凄い脚。ハープスター(14年桜花賞V)みたいでしたね」と驚きを口にする。

 常識に収まらない勝利にさらに夢が膨らむ。「久々の分、馬は凄くおとなしかった。距離の不安は払拭されましたね。(次は)オークスかなと思います。距離は延びた方がいい」と牝馬クラシック2冠を見据えていた。 

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