【中京2歳S】アイルトン 叩いて良化気配 佐々木師「重賞でも楽しみ」
2025年8月27日 05:14 当舞台の新馬戦2着から参戦するアイルトンは火曜朝、CWコースを軽く流した。佐々木師は「前走後は在厩で調整を進めている。ムキになることなく落ち着きが出てきた」と叩いた効果を口にする。
初戦は出遅れを二の脚でカバーし、上がり3Fは最速タイの34秒9をマークして鼻差まで迫った。「装鞍所で気持ちが高ぶったけど、最後は手応え以上にいい脚を使ってくれた。初戦が勝ちに等しい内容なので重賞でも楽しみ」と期待を寄せた。