【京成杯】キセキ初年度産駒アクセス、騎乗難しいところも
2026年1月14日 05:23 キセキの初年度産駒アクセスは新馬戦が3馬身差の圧勝。月野木厩務員は「前走は好き勝手走って勝ったような感じだった。普段はおとなしいけど、乗ると難しいところがあるみたい。そこをうまく考えて先生(調教師)たちが乗ってくれている」と中間の調整のテーマを明かす。
現役時代の父の調教パートナーを務めた岸本助手も現在は上村厩舎所属で「“背中も乗った感じもよく似てる”と言っていた。気にかけて見てくれている」と心強そうだった。
