99年桜花賞馬プリモディーネ死す、元主戦騎手の福永祐一師「忘れられない馬」「安らかに眠ってほしい」
2026年1月14日 14:06 99年桜花賞を制したプリモディーネ(父アフリート)が、7日に余生を過ごしていたサンシャイン牧場(北海道日高町)で死んでいたことが分かった。30歳だった。ジャパンスタッドブックインターナショナルが13日、発表した。
▼福永祐一師(98年ファンタジーS1着、99年桜花賞1着などで騎乗)忘れられない馬。(桜花賞で)初めてG1を勝たせてくれて、当時のことを鮮明に覚えています。30歳まで牧場の方にかわいがってもらいながら、天寿を全うすることができたのは救われる。安らかに眠ってほしいと心から思っています。
