【京成杯】パラディオン、2戦目で重賞挑戦 高柳大師「自分との戦いに」

2026年1月14日 05:25

パラディオン

 パラディオンの新馬戦はメンバー最速の上がり3F(34秒6)で差し切り勝ち。母ステラリードは09年函館2歳Sなど6Fで2勝を挙げたが、息子は2000メートルで初陣を飾った。

 2戦目での重賞挑戦。高柳大師は「能力があるし、心肺機能は高い。難しい馬なので自分との戦いになる」と展望する。「初めての長距離輸送になるし、先々へのいい経験になると思う」と試金石の一戦だ。

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