【日経新春杯】ゲルチュタール、成長示す走り 杉山晴師「筋肉の質が上がっている」

2026年1月16日 05:01

CWコース、併せ馬に食らいつくゲルチュタール(右)。 左はロードスタニング

 ゲルチュタールはCWコースで併せ馬。ロードスタニング(3歳新馬)を4馬身追走し、じわじわと差を詰めて4F52秒9~1F11秒6。ゴール板時点では首差遅れたが、通過後も脚勢は衰えずスタミナ能力の高さを示した。

 杉山晴師は「いつも通りのルーティンで追い切った。しまいも余力がある中での動き。この馬なりに古馬らしくなってきた」と評価。明け4歳の成長については「見た目より触った感じの筋肉の質が上がっている」と伝えた。

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