【日経新春杯】シャイニングソード、坂路単走で躍動感 福永助手「問題なし」
2026年1月16日 05:04 重賞初挑戦となるシャイニングソードは坂路単走で4F56秒3。全体時計は目立たないが、加速ラップでラスト1F12秒4を刻み、躍動感あふれる動きを見せた。
福永助手は「リフレッシュ放牧から帰厩した後の乗り込みは順調。動きも問題ありません」と好気配を報告。「力試しのレースになりそう。できれば良馬場の方がいいタイプ。滑るような馬場ではなく多少、荒れたくらいなら対応してくれると思います」と上位争いを期待した。
