【日経新春杯】追ってひと言

2026年1月16日 05:05

調教を終え、引き揚げるコーチェラバレー(撮影・中辻 颯太)

 ▼コーチェラバレー(安田師)負荷をかける目的ではなく状態の維持。テンションを上げないようにやりました。今までは成長途上で、上に上に走るところがありましたが、少しずつ前の方に行くようになっています。

 ▼サブマリーナ(庄野師)この馬らしいストライドで走れていた。気持ちの乗り方もちょうどいい。今の京都のボコボコした馬場がどうか。しまいの脚を使いたいので切れ味をそがれなければいいね。

 ▼ドクタードリトル(今野師)調子は良さそう。やっと古馬らしくなって、しっかりしてきた。最近はかみ合わない競馬が続いているが、もっとやれていいと思います。

 ▼ファミリータイム(石坂師)しまいを伸ばす感じでやりました。前走を使った後もガタッとくることなく順調。昨夏から秋に連勝したあたりから背腰がしっかりしてきました。

 ▼マイネルクリソーラ(手塚久師)やっと良くなった。前走チャレンジC(3着)の時と同じくらいの出来。鞍上とも手が合う。

 ▼リビアングラス(甲斐助手)あまり速くなり過ぎず、ちょうどいい感じ。先週しっかりやりましたからね。寒いのがいいようで元気。去年もこの時季は体調が良かった。京都も合う。

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