【次走】ヘデントール 京都記念での始動を視野
2026年1月22日 05:16 昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5=木村)は京都記念(2月15日)での始動を視野に入れていることが分かった。21日、キャロットクラブが発表。また、今後の選択肢を増やす目的で、ドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン)に予備登録を行った。
カーバンクルS1着ウイングレイテスト(牡9=畠山)はオーシャンS(2月28日、中山)。米G1ブリーダーズCターフスプリント6着インビンシブルパパ(牡5=伊藤大)も同レースへ。
兵庫GT1着ハッピーマン(牡4=寺島)は高杉とのコンビでフェブラリーS(2月22日、東京)。除外ならかきつばた記念(2月23日、名古屋)へ。
マイルCS4着オフトレイル(牡5=吉村)は東京新聞杯(2月8日)。
日経新春杯10着サトノグランツ(牡6=友道)は予定通りカタールのアミールトロフィー(2月14日、アルライヤン)。
◆3歳次走
昨年の東京2歳優駿牝馬3着後、四位厩舎に転厩したリュウノフライトは横山和との新コンビでクイーンC(2月14日、東京)。
京都1勝クラス勝ちジュウリョクピエロ(牝=寺島)は忘れな草賞(4月12日、阪神)。
京都2歳S9着サトノアイボリー(牡=杉山晴)はきさらぎ賞(2月8日、京都)。
ポインセチア賞2着ワンダーディーン(牡=高柳大)は次走のサウジC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ)でマーフィーと新コンビを組む。
東京未勝利勝ちダノンセフィーロ(牡=福永)はゆりかもめ賞(2月8日、東京)。