【AJC杯】チャックネイト 鞍上キング気合「今回も勝てれば」
2026年1月22日 05:25 一昨年の覇者チャックネイトがWコースで上々の動きを見せた。併せたジェイパームス(6歳オープン)には2馬身遅れたが、馬なりで5F65秒4~1F11秒6をマーク。堀師は「ここ目標に順調に乗り込んで、カイ食い、健康状態は良好。厳寒期だが、しっかりめの追い切りで、この馬としては動けている」と語った。
本番で手綱を握るのは今週からJRA短期免許を取得するレイチェル・キング(35=オーストラリア)。同馬と臨んだ24年の当レースで、外国人女性騎手初のJRA平地重賞制覇を達成した鞍上は「昨年の宝塚記念(5着)ではG1クラスでも頑張っていた。一昨年は勝つことができたので今回も勝てればいいなと思っている」と意気込んだ。
日本では2月22日まで騎乗予定。「まだ行ったことがない場所に行ったり、日本の文化、食べ物を含めて楽しみたい」と笑顔だった。
