【京都新馬戦】バリオス外から鋭脚披露、高杉「上手に走ってくれた」と素質評価

2026年2月1日 05:16

<京都5R>ゴール前で抜け出し勝利するバリオス(撮影・亀井 直樹)

 京都5R・新馬戦(芝2000メートル)は、五分のスタートから内でリズム良く運んだバリオス(牡=武幸、父キタサンブラック)が直線で外から鋭く伸びて差し切った。

 1番人気に応えた高杉は「後ろを気にするなどテンションが課題だけど、競馬は上手に走ってくれた」と素質を評価。半兄ヘリオスは芝で勝ち上がるもダートのオープン特別を4勝している。成長力のある血統で今後が楽しみだ。

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