【大阪杯】クロワデュノール 3戦3連対の距離 阪神内回り向きの先行力

2026年4月2日 05:30

団野大成騎手を背にCWコースに馬場入りするクロワデュノール(撮影・中辻 颯太)

 【馬券のツボ】

 ≪ここが買い≫芝2000メートルは【2・1・0・0】。24年ホープフルSは後続に2馬身差の楽勝。昨年の皐月賞は2着に敗れたが相手は有馬記念を制したミュージアムマイル。フランス遠征のプランスドランジュ賞では後の凱旋門賞馬ダリズに勝利。持ち前の先行力は阪神内回りの舞台にぴったりだ。

 ≪ここが不安≫国内で走ったのは意外にも東京、中山の2場のみ。関西馬と関東馬では事情が違うが、過去の大阪杯では関西未経験だった22年エフフォーリアが1番人気9着。昨年のシックスペンスも1番人気で7着に敗れている。初ものには不安がつきまとう。

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