【大阪杯】メイショウタバル ラスト1F11秒1と上々の動き 武豊「楽しみですね」
2026年4月2日 05:30 昨年の宝塚記念覇者メイショウタバルはCWコース単走。序盤はゆったり入り、しまいサッと伸ばしてラスト2Fは11秒6→11秒1の切れ味を発揮した。石橋師は「道中は折り合いもついていたし、動きは良かった。あとはレースまでしっかりケアをしていきたい」と当日を見据える。昨秋のG1・2戦は天皇賞・秋6着→有馬記念13着に敗れたが、阪神は3戦3勝と好相性。「宝塚記念の時のようなイメージでつくってきた。今回は体が減ると思うけど、シャープな方がいいのかなと思う」と順調ぶりをアピールした。
コンビ継続の武豊もパートナーの5歳初戦を待ち望んでいる。「今年この馬にかける気持ちは大きいので、楽しみですね。僕自身、期待している」と意気込む。レジェンドはG2時代も含め、大阪杯8勝。G1昇格の17年以降は4回騎乗し、17年キタサンブラック、23年ジャックドールで制した。今回も同じ先行馬で再現Vを狙う。「いいスタート切ってリズム良く運べば、この馬の良さは出ると思う。タバルにとっていい条件だと思うし、チャンスはある。いいレースをしたい」と力強く締めくくった。
