【ダービー卿CT】イミグラントソング 手術明けも快調ラスト1F12秒0 辻師「成長してきた」
2026年4月2日 05:20 伝統のハンデG3「第58回ダービー卿チャレンジトロフィー」の最終追い切りが東西トレセンで行われた。美浦では昨年7月以来の実戦となるイミグラントソング(牡4=辻)が、喉鳴りの手術明けを感じさせない走り。Wコースでの3頭併せで直線は真ん中へ。外のユーベルジーク(3歳未出走)を突き放し、内のヤマニンアドホック(5歳3勝クラス)に馬なりのまま併入した。
タイムは5F66秒7~1F12秒0。手綱を取った辻師は「動きはまずまず。現状でプラス20キロですし、線の細さがなくなって肉体的にしっかり成長してきました。今回は得意の舞台(25年ニュージーランドT優勝)。最後まで走り切ってくれれば」と期待した。
