【桜花賞】ディアダイヤモンド 中3週疲れなし 手塚久師「前走ぐらい走れれば十分にやれる」
2026年4月8日 05:30 アネモネS勝ち馬ディアダイヤモンドは中3週での大舞台挑戦。
手塚久師は「(この間隔は)初めての経験で、やってみないと分からない」と前置きしながらも「前走の疲れは1週間で取れたので」と状態面を不安視していない。初の関西遠征となったシンザン記念では9着に敗れているが「冬場で代謝が良くなかったから」と輸送が直接的な敗因ではないと説明。「前走ぐらい走れれば十分にやれる。それほど差はないと思っている」と愛馬の能力を信頼した。
