【じゃいVSほのか】川崎競馬を舞台に1万円でガチンコ勝負!第1弾は川崎記念(JpnⅠ)!

2026年4月8日 12:00

川崎記念を舞台にガチンコ勝負するじゃいとほのか

 今年もやります!2人のガチンコ勝負!昨年はじゃい勝利で締めくくったが、今年はいかに。

 上半期の古馬ダート路線を占うJpnⅠ競走。本日20時10分発走。川崎競馬を舞台に開催されるダートグレード競走5レースを対象に、最強ギャンブラー芸人・じゃいと、モデル・ほのかのガチンコ勝負企画。それぞれ1万円を元手に払い戻し金額で勝負を競う!
 さぁ注目の予想合戦のスタートだ!

【じゃい予想】

 さあ川崎記念の予想を!11頭立ても意外と渋いメンツがそろって、堅いとは言い切れない面白いメンバーになった。本命は(11)セラフィックコール。前走ダイオライト記念は地方馬オディロンの末脚に屈したものの、好メンバーの中で2着は死守。デビューから5連勝と無双した強さはやはり本物。それ以降はダイオライト記念しか勝っていない(24、25年連覇)が、レース内容から衰えはない。今回も骨っぽいメンバーだが、展開がハマれば勝ち切る能力はある。

 対抗に(10)テンカジョウ。通算成績は【7・2・4・1】。唯一、馬券圏内を外したのは昨年暮れのG1チャンピオンズC。7着だが後方から伸びたレースぶりは悪くなかった。力を出せば牡馬相手でも十分やれる。

 3番手に(9)アウトレンジ。前走・東京大賞典は3着。今回も人気になりそうなディクテオンに敗れたが、帝王賞では先着している(アウトレンジ2着、ディクテオン4着)。チャンピオンズCも5着と善戦。オッズは気になるところだがそれ次第では買い時になりそう。人気も少し落ちそうで狙い目だ。

 その(8)ディクテオンは昨年のこのレースの2着馬、前走では国内ダート最強クラスのミッキーファイトに勝っており当然有力。(4)ホウオウビスケッツは初ダートがどう出るかがポイントだが、血統的には激走もありそう。
(3)カゼノランナーはポルックスS→佐賀記念を連勝中。重賞初Vの前走は6馬身差の圧勝で、勢いに乗っての一発がある。(6)ホウオウルーレットは昨秋、シリウスS→浦和記念と強敵相手に重賞を連勝。前走・東京大賞典は5着止まりも能力的に巻き返せる。

〈買い目〉 
 馬券は3連単フォーメーション
(11)→(9)(10)→(3)(4)(6)(8)(9)(10)10点、(11)→(3)(4)(6)(8)→(9)(10)8点を各300円、
(9)(10)→(11)→(3)(4)(6)(8)(9)(10)10点、(3)(4)(6)(8)→(11)→(9)(10)8点を各200円、
 馬連(11)-(9)(10)を各500円の計1万円勝負!よろしくちゃーん!

【ほのか予想】

 川崎記念を予想します!◎は(9)アウトレンジ。前走の東京大賞典(3着)は、大外枠から内へ潜りこむようにしてレースを運び直線で抜け出そうとしたところ、外にいたミッキーファイトとディクテオンに負けてしまった。今回は頭数も落ち着き、スムーズにポジションを取れそう。帝王賞とJBCクラシックの覇者ミッキーファイトと互角の競馬ができているアウトレンジなら、ここでは能力上位。軸で勝負したい。

 ○は(3)カゼノランナー。ポルックスSと佐賀記念を連勝中と勢い十分。手が合う西村淳也騎手の継続騎乗も心強い。隣のホウオウビスケッツを見ながら運べる並びで、レースは組み立てやすいので好勝負を期待。

 ▲は(8)ディクテオン。安定感のある走りが魅力。昨年の川崎記念でも強い内容で2着と、実力は十分。JRA勢相手でも軽視はできない存在。

 ⭐︎は(4)ホウオウビスケッツ。今回がダート初挑戦。芝で実績を積んできた馬ですが、マインドユアビスケッツの産駒で血統的にはダート適性十分だとみています。条件替わりで新たな一面に注目!

 △は(7)ドゥラエレーデ。ダートで崩れない安定感+G1級で通用する総合力は軽視できない。

〈買い目〉
 単勝(9)2000円
 馬単 (9)↔(3)(8)(4)(7)の8点を各1000円の8000円

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