武豊 GLAY・TERUが名付け親のテルヒコウ騎乗で惜しくも2着 通算5001勝目ならず
2026年7月12日 14:13 海外、地方を合わせて通算5000勝を達成した日本競馬界のレジェンド、武豊(57=フリー)が12日、函館9R・北海ハンデキャップ(芝1800メートル)でテルヒコウ(牡3=矢作)に騎乗。逃げ切りを狙ったものの、最後に差されて2着だった。
テルヒコウは函館出身のGLAYのTERUが同馬の名付け親で「お膝元」の函館では初出走。TERUも函館競馬場に来場していた。
武は9日にテルヒコウ騎乗について「話題になってますね。ざわついていますね…」とした上で、「TERUさんも駆けつけますと言ってますし、お客さんも多いでしょうね。口取り写真(レースに勝った時に関係者が集まって撮る記念写真)撮れたらいいですね」と話していた。
武はこの日、函館7R・3歳1勝クラス戦(ダート1700メートル・牝馬限定)でヒミノエトワール(牝4=宮地)に騎乗して勝利。JRA、地方、海外を合わせた通算5000勝を達成した。
