インゼルサラブレッドクラブ 2026年度募集馬発表

2026年9月1日 12:00

ダストアンドダイヤモンズの25(インゼルサラブレッドクラブ提供)

 株式会社インゼルサラブレッドクラブ(本社・京都市中京区、代表取締役・松島正昭)は、競走用馬ファンドの提供にあたり、9月1日より2026年度募集を開始した。

 クラブ創設6年目を迎える今年も社台ファーム、ノーザンファームをはじめとする名門牧場から数々の良血馬が集結した。

 世界を驚かせ続けたイクイノックスの産駒を筆頭にキズナ、コントレイル、キタサンブラック、ロードカナロア、サートゥルナーリアなど名種牡馬の産駒がスタンバイ。芝・ダート、クラシック戦線からダート王道路線まで、多彩な顔触れの31頭(牡馬13頭、牝馬18頭)がそろった。

▽注目は「ダストアンドダイヤモンズの25」

 注目はG1・5勝を挙げたドウデュースの半妹となるダストアンドダイヤモンズの25(牝、父イクイノックス)。母は米国重賞勝ち馬。父イクイノックスは22、23年のJRA年度代表馬。半兄ドウデュースと同じ友道康夫厩舎への預託が予定されている。

 26年の桜花賞に出走したディアダイヤモンドの半弟、スカイダイヤモンズの25(牡、父ロードカナロア)にも注目。姉と同じ手塚貴久厩舎への預託を予定している。

 このほか、アルゼンチン年度代表牝馬エルヴァス2にキズナを配したエルヴァス2の25、ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの子、マリーンCを勝ったペルアアの初子なども名を連ねた。

▽友道師「発達したトモの筋肉と力強い歩様」

 今年も友道康夫調教師、池江泰寿調教師をはじめとするトップトレーナー陣に加え、新進気鋭の若手調教師にも預託が決定。次代を担うスター候補たちは、確かな育成体制のもとで大舞台を目指していく。

 ドウデュースの半妹・ダストアンドダイヤモンズの25を管理する友道康夫調教師は「世界の頂点と名牝の血が創り上げた芸術的なシルエット。発達したトモの筋肉と力強い歩様は間違いなく大舞台を駆け抜ける高いポテンシャルを感じさせます。牝馬でまだ小柄ですが、入厩してくるのを楽しみにしています」とコメントした。

 今年もインゼルサラブレッドクラブの募集馬に期待だ。

募集スケジュールは以下の通り。

9月1日(火)=2026年度募集馬ラインアップ発表・新規会員募集スタート

10月初旬=1次先行募集開始

10月15日(木)=2次先行募集開始

11月2日(月)=通常募集開始

 詳しくはインゼルサラブレッドクラブホームページでご確認を。

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