【一問一答】ミシェル「ディズニー映画が大好き」仏に持って帰りたかった「大きなダルマ」
2026年9月4日 06:00 初めてJRAの短期免許を取得して先週から騎乗を開始したフランス人女性騎手ミカエル・ミシェル(31)がJRA重賞初勝利に燃える。土日ともに中山で騎乗。土曜の京成杯AHはミナデオロ、紫苑Sはアストリルとコンビを組む。勝利への意気込み、日本への思い、プライベートな質問までたっぷりと答えてくれた。
――自分が子供っぽいと思う瞬間は?
「ディズニー映画が大好き。特にモアナとラプンツェルが好き」
――誰にも見られる心配のない休日があったら?
「ゆっくり寝たり、ネットフリックスを見る」
――最近日本でハマったものは?
「W杯のフランス代表は残念でしたが、日本代表の試合もよく見ていました」
――人生で最も怖いものは?
「虫。脚がいっぱいあるムカデは特にダメ」
――日本からフランスに持って帰りたかったものは?
「お店で見た大きなダルマ」
――フランス人女性と日本人女性で違いを感じることは?
「フランスの女性は背が高いし、みんな体ががっちりしている。私は小さいから日本人寄りですね」
――プライベートで最も幸せを感じる瞬間は?
「寝る前に夫とハグをしてベッドに入る瞬間」
◇ミカエル・ミシェル 1995年7月15日生まれ、フランス南部イエール出身の31歳。10歳で乗馬クラブに通い始める。14年、同国で騎手免許取得。19年ワールドオールスタージョッキーズ(札幌)で初来日。第3戦(スワーヴアラミス騎乗)でJRA初勝利を飾った。JRA通算14戦1勝、地方競馬通算673戦57勝。今季は南アフリカで509戦47勝(リーディング20位)。1メートル58、48キロ。今回の契約馬主は吉田照哉氏。


