【紫苑S】サムシングスイート2着 最速末脚あと一歩及ばず…伊藤大師「成長を感じた」

2026年9月7日 05:30

<中山11R・紫苑S>レースを制した(4)マスターソアラ(右)。左から2着(2)サムシングスイート、3着(9)ドリームコア(撮影・村上 大輔)

 4番人気サムシングスイートは悔しい2着。狭いインをこじ開けながらメンバー最速の上がり3F36秒1をマークしたが、半馬身及ばなかった。

 団野は「エンジン(がかかるの)に時間がかかるのであの位置になったが、インでしっかり脚をためられた」と説明。伊藤大師は「一番いいところで前が詰まったが成長を感じた。前走のような速い時計でも今日のような馬場でもこなせる。G1の流れになれば、よりしまいを生かせるんじゃないか」と秋華賞でのリベンジに燃えた。

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