【丹頂S】コーチェラバレー7馬身差圧勝 横山和が初の札幌リーディング輝く「とてもうれしい」

2026年9月7日 05:25

札幌リーディングに輝いた横山和生騎手(中央奥)

 古馬オープンの札幌11R・丹頂S(芝2600メートル)は、中団から1周目スタンド前で先頭に立った5番人気コーチェラバレー(牡4=安田、父キズナ)が7馬身差で圧勝した。「着差はついたけど、正直うまく走ってこられた感じ。うのみにはせず、またオープンで走っていけるように一つ一つ頑張っていきたい」と振り返った横山和生(33)は、この勝利が今夏の札幌開催(1、2回)17勝目。最終12R(騎乗なし)を待たずに初の開催リーディングジョッキーが決定した。

 函館の13勝と合わせて夏の北海道開催リーディングにも輝き「とてもうれしいです。ただ、僕を選んでくれたオーナーや調教師の皆さん、一緒に戦ってくれたスタッフの皆さん、そして一緒に走ってもらった馬たちあっての成績。本当にとても感謝しています」とコメント。調教師部門は6勝の加藤征弘師(60)が札幌リーディングを獲得した。

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