【秋華賞】ギャラボーグ 休養効果を実感 ラスト鋭伸1F11秒2「気持ちも前向きさが出てきた」

2026年10月16日 05:30

泉谷楓真騎手を背にCウッドを単走で追い切るギャラボーグ

 桜花賞2着以来のギャラボーグはCWコースで半マイル追い。4F51秒5~1F11秒2でゴール板までシュッと伸びた。

 杉山晴師は「桜花賞の後、疲れがたまっていたのでじっくり一から立て直した。馬の気持ちも前向きさが出てきて、体の使い方はリフレッシュされている」と休養効果を実感。前走で減った馬体重も戻って好気配が漂う。

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