【菊花賞1週前追い】追ってひと言

2026年10月16日 05:24

 ▼アスクエジンバラCWコース6F83秒6~1F10秒9(福永師)いい動き。ジョッキー(岩田康)の青写真通りに来ていると思う。

 ▼コンジェスタス坂路4F54秒3~1F12秒0(高野師)気配は上向いています。距離は大丈夫だと思いますし、最低限の力で追走できる能力がありますね。

 ▼ゴーイントゥスカイWコース6F82秒5~1F11秒5(上原佑師)動きに余力がある中で時計が出ていた。使って心肺機能とフィジカル面が上向き。

 ▼サノノグレーターWコース7F97秒1~1F11秒1(田辺)しっかりやった。攻め馬は動く馬なので時計的にはガラッと変わっていないけど、調子は良さそう。

 ▼ジャスティンシカゴWコース5F66秒4~1F12秒0(宮田師)前半から折り合ってリズムも良かった。毛ヅヤや体の張りも良く、素晴らしい馬体です。距離は心配していない。

 ▼ショウナンガルフCWコース6F82秒5~1F11秒8(須貝師)集中力を欠いている面があったので前走はマイルを使いました。状態が悪いわけではないですしね。

 ▼ショウナンハヤナミCWコース6F84秒7~1F11秒4(池添)前回が骨折休養明けで満足のいく出来ではなかったです。それに比べたら、身のこなしやフットワークもいいです。

 ▼ダノンヒストリーWコース5F66秒6~1F11秒8(堀師)しまいはワンペースな馬なので時計はこんなものでしょう。しまいはしっかりめにサポートしましたが、息遣いは良かった。

 ▼チャリングクロスWコース6F81秒9~1F11秒6(奥村武師)まだモタモタしているけど、1週前はこんなもので全然問題ない。3000メートルは望むところ。

 ▼バステールCWコース6F82秒5~1F11秒4(斉藤崇師)もう少し体を使えるように、ハミ受けを良くしようとして工夫してみましたけど、左に突っ張った走りになりました。来週に向けて改善できれば。

 ▼マジョレルブルーCWコース7F98秒5~1F11秒9(大江助手)集中して力むこともなく、ゴール後も伸びていけるような余力を感じられる追い切りでした。内面的な成長が大きい。

 ▼ラージアンサンブルWコース6F79秒2~1F12秒0(武井師)やった分、良くなる馬なので、これで来週また上がってくると思う。折り合いがつくので距離の不安はない。

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2026年10月16日のニュース