【菊花賞】サノノグレーター 馬なりサラッと1F12秒6 尾形師「間違いなく順調」

2026年10月22日 05:30

追い切りを行ったサノノグレーター(撮影・西川祐介)

 サノノグレーターは田辺を背にWコース単走、長距離輸送も考慮してサラッと。馬なりで6F88秒3~1F12秒6を計時した。

 尾形師は「間違いなく順調。調子がいい。文句がありません」と賛辞を並べた。前走セントライト記念は11着だったが「スローペースで前が残る展開だったので」と悲観する様子はなかった。反撃へ態勢は整った。あとは「天気さえ邪魔しなければ」と好天を願った。

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2026年10月22日のニュース