【アルテミスS 追い切り】プルヴィナル素軽いフットワーク 栗田師「走りがしっかりしています」

2026年10月22日 14:06

プルヴィナル

 24日に東京で行われる2歳牝馬重賞「第15回アルテミスS」の追い切りが21日に行われ、プルヴィナル(栗田)はWコース単走で素軽いフットワークを披露した。

 馬なりで6F82秒8~1F11秒5を計時。栗田師は「いい動きだったと思う。走りがしっかりしています。折り合いもいいし、しまいもしっかり伸びる」と絶賛した。

 母クルミナルは桜花賞2着、オークス3着とクラシックで活躍。その母同様に完成度の高さが目を引く。指揮官は「大きな問題なく来られている。条件もいいと思う」と期待を寄せていた。

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