【アルテミスS】リスグロワール 連勝へ動き良し 坂路ラスト1F12秒2「大きな変化はない」
2026年10月22日 05:25 「第15回アルテミスS」の追い切りが行われ、母子同一重賞Vを狙うリスグロワール(矢作)は朝イチの坂路で上がりを伸ばし、4F55秒0~1F12秒2。弾むような動きだ。
手綱を取ったのはG1・4勝の母リスグラシューの背中も知る岡助手。「今朝は輸送を考慮し、しまいだけ仕掛けるイメージ。大きな変化はないですね」と話す。母はデビュー2戦目に初勝利を挙げたが娘はハイレベルな新馬戦で初陣V。「走り方や性格は似ています。体を減らさず、テンションが上がることなく競馬ができれば楽しみですね」と期待した。
