【金沢競馬 今日発走 JBCレディスクラシック】メモリアカフェ 柄崎師「上積み見込め楽しみ」
2026年11月3日 04:30 地方競馬の祭典「JBC競走」が、きょう3日に金沢競馬場と門別競馬場で行われる。金沢7RのJpn1「第16回JBCレディスクラシック」(ダート1500メートル、14時25分発走予定)出走馬の厩舎コメントは、以下の通り。
1枠1番 タマモフリージア(大橋勇師)1週前にしっかりやっているし、今週やれば仕上がると思う。安定して走ってくれているが、環境の変化に敏感で当日輸送の方がいいタイプ。年長馬が相手でメンバーもそろっている。現状の力でどこまでやれるか。
2枠2番 チャチャハツゴウ(林隆之師)近2走で負けている分、精神面の不安はあるが、コンスタントに強いメンバーとやってきたのはいい経験になっている。長距離輸送も平気なタフな面もある。
3枠3番 スカンジナビア(目迫師)調子はいいです。追い切りも長めからしっかり追って、いい時計が出ました。自分の競馬でハナを取りに行ってほしいですね。
4枠4番 ケテンドリーム(上杉師)物凄く具合が良い。調教も抜群の動き。5歳秋を迎えて、状態はピークになった。以前は砂をかぶると頭を上げて進んで行かなかったが、今では砂をかぶっても平気。出遅れる面も解消している。前回の金沢は出負けしたし、初コースに物見したが、2度目なら大丈夫でしょう。何とか地方最先着を果たしたい。
5枠5番 メモリアカフェ(柄崎師)前走は得意とはいえない休み明けでしたが、ゲートも上手に出て、正攻法で運んで、言うことのない競馬でした。強い相手だったので自信になりました。教えてきたことが実になって、小回りでも上手に手前を替えられるようになってます。久々を使った上積みも見込めますし、楽しみにしています。
6枠7番 アンジュルナ(小久保師)放牧を挟み、フレッシュな状態にある。馬体もよりパワーアップして、最終追いの動きも良く、いい雰囲気で臨める。輸送は慣れているので長距離でも不安はない。金沢1500メートルはこの馬にとってはむしろいいと思う。JRA相手でもこの条件なら先行力を生かして好勝負できていい。
6枠8番 プロミストジーン(藤田輝師)前走は勝ったとはいえ、思いのほか体重が減らず少し重め残りだった。反応も鈍かったので今回はしっかり調整してきた。追い切りの動きは良かったし、馬体も徐々に絞れている。目標にしてきたレースなので勝ちにいきたい。
7枠9番 アンズアメ(平助手)変わりなく順調に来ています。ゲートが速く、いつもいいところに付けてくれる。調教に関しても瞬発力が増しています。距離は延びますが、器用に走れるし、ここでも、うまく立ち回ってくれたら。
7枠10番 ラブラブパイロ(荒井師)この中間も状態は維持している。前走は3角で他馬と接触したのが痛かった。長めの距離に使っていたので1500メートル戦が課題だが、遠征は苦にしないタイプ。
8枠11番 テンカジョウ(岡田稲師)久々だった前走(レディスプレリュード3着)を叩いて、状態は上向き。いい頃に戻ったと思う。今回距離が短くなるが、松山(弘平)はこの距離でも十分やれると言っている。もちろん展開もあるが距離短縮は、むしろいいかも。
8枠12番 タガノミスト(渡辺薫師)前走後放牧に出し、戻ってきてからは順調に乗り込めています。(転厩)当初は硬くなりやすく体質も弱かったが、年齢を重ねてしっかりしてきたことが今の結果につながっている。揉まれると良くないので、今回も自分の形に持ち込めれば。
