【金沢競馬 JBCスプリント】メイショウハチローが豪脚繰り出しJpn1連勝!吉原「能登を元気に」

2026年11月3日 15:38

<JBCスプリント>メイショウハチローでスプリントを制し、歓声に応える吉原寛人騎手(撮影・中辻 颯太)

 地方競馬の祭典「JBC競走」が3日、金沢競馬場と門別競馬場で行われた。金沢8RのJpn1「第26回JBCスプリント」(ダート1400メートル)は吉原寛人(43)騎乗の2番人気メイショウハチロー(牡4=福永)が優勝した。

 2着にウィルソンテソーロ、3着にハッピーマンが入り、レディスクラシックに続き中央勢が上位を独占。3連単は1万4230円だった。

 メイショウハチローはゲートで後手を踏んだが、向正面でポジションを押し上げ、3コーナーでは早くも好位につけた。4コーナーでは外を回って進出し、直線で追い出されると豪快に脚を伸ばして突き抜けた。

 メイショウハチローは父シニスターミニスター、母メイショウミハル(母の父ダイワメジャー)の血統。

 ▼吉原寛人 出遅れて逆にリズムをつくりやすくなった。(動き出した)少し早いかと思ったが、馬の前進気勢が凄かったので。いいところをゼーロスに割られて先頭に立たれてしまったが、こちらも手応えが良かったので。地元の金沢開催でこうして勝てるのは本当にうれしい。満員のお客さんの中で表彰台に立ててうれしい。能登を元気にしていきたい。
 

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