【新馬Vリスト】イクイノックス全妹エクアトーレ、スケール大! フォコンノワール上がり33秒9の切れ味
2026年11月3日 05:20 先週は2場で計8鞍。東京芝1800メートルは国内外でG16勝を挙げたイクイノックスの全妹エクアトーレが単勝1・4倍の断然人気に応えた。好スタートから道中は中団でじっくり構える形。直線、外からシャープに伸びて2着を3馬身突き放した。上がり3Fはメンバー最速の33秒8。スケールが大きく、血統的にも成長が見込める。順調ならクラシックを意識できる好素材だろう。
京都芝2000メートルもキタサンブラック産駒フォコンノワールが勝ち名乗りを上げた。行き脚がつかず、後方からになったがメンバー最速の上がり3F33秒9でズバッと。半兄ファルコニアは京成杯AH勝ち。まだ体つきが幼い分、伸びしろが大きい。
東京芝1600メートルのイデアブチャラティは末脚がキラリ。直線、外から先行勢をまとめて差し切った。まだフラフラする面を見せていたが瞬発力は相当だ。
